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徒然わんわん記録

元ゲーム記録。現在は犬のことについてつらつらと。

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犬と飼い主

CATEGORY考えること
勉強を始めて痛感したのですが、犬のトレーニングやしつけって
ほんっと色んな人が色んなことを言ってますよね。
エネルギーだったりリーダー論だったり行動学だったり
ちょっと昔のしつけ方法は今や古い、虐待だ!なんて言われてしまったりして。

私は基本行動学がわかりやすく自分に合ってるなーと思ったので
それをメインに勉強しようと思っていますが
ただリーダー論は古い、ありえないと言われるとまた首を傾げてしまいます。

もちろん、ただただ服従させるのなんて今時ナンセンスだよなーだと思ってます。
なんというか…人間でいう昭和みたいな。体育教師が竹刀持って体罰上等〜みたいなイメージ。
ただリーダーというか飼い主が頼れる人になるのは犬にとってはプラスになると思うんです。
この人に任せておけば大丈夫、という信頼を得るかたち。

私にとって理想の飼い主のイメージって、大きな大きな一本の樹、なんですよね。
この〜木なんの木〜っていうCMのような大きな樹。

風が吹いたら私を盾にして休んでいいよ
雨が降ったら木陰で雨宿りしなさい
日差しが強いね、暑かったらこっちへおいで、涼しいよ


そういうイメージ。伝わりますかね?抽象的すぎるかな…
あ、もちろん風とか雨とかは比喩表現です。念の為。
こんな風に安心できる場所が飼い主の近くっていいじゃないですか。
ただそうやってこの場所は安心できる場所なんだーってわかってもらえるには
日々の信頼関係構築が重要だと考えてます。
人間側も、犬側も、両方の気持ちが通っての信頼関係です。
だから人間も犬のことを学ばなきゃいけないし、犬にも人間世界のことを学んでほしい。
そうやってお互いのことを学び合うのが、犬との関係を構築する上で大事なんだろうなーとおもってます。
でもこれトレーニングというよりRelationshipなのかな?
また言葉遊びみたいになってますが…

お互い強いることなく、良い関係を結べたらいいよね、としみじみ思う今日この頃です。
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老犬医療

CATEGORY考えること
あっという間に6月になって、もう半ばを過ぎてしまいました。
早過ぎやしませんか…?こわい

甥っ子との生活も慣れてきたかなぁどうかなぁというところで
また次のステージに進むことになるので中々ハードです。
ただロッタは甥っ子の目を盗んで部屋を歩き回るというなんか新しい遊びをやっているので
さすが若い犬は慣れが早いな…と思ってます

反対にちょっと体調を崩しがちなのがアビーサリー。
この時期は犬も人間も訃報が多いのでほんと気をつけないといけないのですが…
年齢も11歳は超えてる(うちに来て11年なので)、12〜3?くらい?とか曖昧なので、毎年夏が怖いです

もしもの時、どの程度治療を受けさせるかってすごく悩みます。
これは人間でも散々っぱらレポートやら議論やら大学でしてきたのですが
私の中ではこうだけど、でもそういう意見もあるよね。ってなんか、確固たる正解がない感じ。

これは人間の話ですが
私自身はどちらかというと安楽死には賛成の人間で
スパゲッティ状態で生きてるくらいなからそれを全部外して楽にしてほしい、と思っています。
でもそれを家族にできるかっていうとそれもまた難しい話で…
消極的安楽死なら今は認められているんでしたっけ…
積極的なのが今の日本では違法なのかな?
調べてから書けって話ですがこの議題はもう根が深過ぎて…追いすぎると戻ってこれなくなるんですよね…

たとえ積極的なものが日本で人間対応したとして、
私は家族にそれが使えるか、と問われると多分難しいです。
感情的な部分もあるし、でもQOL(quality of life)を考えるとなーーー

まあそんな苦悩を前もって経験できるのが、実は愛犬の医療だったりするんですよね。
もちろん、若い犬が治る病気だったら全力で治す!というスタンスは私の中では大前提なんですが
でも老犬は?現代医療が発展した今ならそれこそだいぶ長生きさせられると思うけど
それを選択して、犬の方は幸せなんだろうか…無理を強いてない?
家にいながらできる介護ならまだいいのですが、入院とかになってしまったら、犬のメンタルは?
稀に病院が好きな子もいると思うのですが、嫌いな子の方が多いんじゃないかな…
それだったらお家でゆっくり家族に囲まれながら終わりを迎えた方がいいんじゃないのかなと思ってしまうのですが…

こういうことを犬に直接聞けず
全て飼い主の判断で決めていかなければいけないのが難しいところですよね…
ちょっと前に新米飼い主さんが
「犬の治療ってどこまで受けさせるか自分で決めなきゃいけないのが難しい」
とぼそっと呟いていたのですが、わかるーーと思い出す度に思います。

5月

CATEGORY日々徒然
もう5月も下旬になってしまいました。
月初めはGWでお仕事がちょいちょい挟まれ
中旬にライブへ行ってふわふわ楽しいーーして
それから下旬に妹と甥っ子(1歳10ヶ月)が出産の為に一時帰宅しております。

犬的には最後のが一番大変で。そりゃーそうですよね。
我が家は子供がいないし近所に幼稚園はあるけど、あまり子供がいる時間に散歩に行かないので
子供に触れる時間がそもそも少ない…というよりほぼない。
そんな中で子供という未知の生き物に対して、どう対応していいか本当に困っているようです。

色んなセミナーへ行って、どうしたらいいのかなーと勉強はして
私がいる間はそれを実行できるのですが
いつも見ていることができるわけではないし、
狭い家なので奇声を上げられるとロッタがケージの中で更に縮こまるという。
甥っ子の近くは食べ物が落ちてくることを学んで、メリットを見出したサリーですら
お腹がゆるくなってしまってます。ストレスだね…
アビーは犬の言語で近寄るな!と警告をしているのですが、まあわかるわけもなく…
何度か甘噛みして警告していました。

それでも懲りずに挑戦していく赤ちゃんてすごいし、少しづつ犬の方も慣れてきて
徐々にゆっくり挨拶もできるようになってはきてます。
ただやっぱり調子に乗ってしまうので犬と子供がいる時は大人の監視が絶対必要ですね…

できるだけ警告するような事態を与えないよう、
犬を守りたいのですがずっと見ていることもできないですしね…
生活域を分けるのが一番早くて簡単なんだろうけどなー言うは易し