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元ゲーム記録。現在は犬のことについてつらつらと。

老犬医療

CATEGORY考えること
あっという間に6月になって、もう半ばを過ぎてしまいました。
早過ぎやしませんか…?こわい

甥っ子との生活も慣れてきたかなぁどうかなぁというところで
また次のステージに進むことになるので中々ハードです。
ただロッタは甥っ子の目を盗んで部屋を歩き回るというなんか新しい遊びをやっているので
さすが若い犬は慣れが早いな…と思ってます

反対にちょっと体調を崩しがちなのがアビーサリー。
この時期は犬も人間も訃報が多いのでほんと気をつけないといけないのですが…
年齢も11歳は超えてる(うちに来て11年なので)、12〜3?くらい?とか曖昧なので、毎年夏が怖いです

もしもの時、どの程度治療を受けさせるかってすごく悩みます。
これは人間でも散々っぱらレポートやら議論やら大学でしてきたのですが
私の中ではこうだけど、でもそういう意見もあるよね。ってなんか、確固たる正解がない感じ。

これは人間の話ですが
私自身はどちらかというと安楽死には賛成の人間で
スパゲッティ状態で生きてるくらいなからそれを全部外して楽にしてほしい、と思っています。
でもそれを家族にできるかっていうとそれもまた難しい話で…
消極的安楽死なら今は認められているんでしたっけ…
積極的なのが今の日本では違法なのかな?
調べてから書けって話ですがこの議題はもう根が深過ぎて…追いすぎると戻ってこれなくなるんですよね…

たとえ積極的なものが日本で人間対応したとして、
私は家族にそれが使えるか、と問われると多分難しいです。
感情的な部分もあるし、でもQOL(quality of life)を考えるとなーーー

まあそんな苦悩を前もって経験できるのが、実は愛犬の医療だったりするんですよね。
もちろん、若い犬が治る病気だったら全力で治す!というスタンスは私の中では大前提なんですが
でも老犬は?現代医療が発展した今ならそれこそだいぶ長生きさせられると思うけど
それを選択して、犬の方は幸せなんだろうか…無理を強いてない?
家にいながらできる介護ならまだいいのですが、入院とかになってしまったら、犬のメンタルは?
稀に病院が好きな子もいると思うのですが、嫌いな子の方が多いんじゃないかな…
それだったらお家でゆっくり家族に囲まれながら終わりを迎えた方がいいんじゃないのかなと思ってしまうのですが…

こういうことを犬に直接聞けず
全て飼い主の判断で決めていかなければいけないのが難しいところですよね…
ちょっと前に新米飼い主さんが
「犬の治療ってどこまで受けさせるか自分で決めなきゃいけないのが難しい」
とぼそっと呟いていたのですが、わかるーーと思い出す度に思います。

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